7.6
せん断図は、ビームの長さに沿ったせん断力の分布をグラフィカルに表現
したものです。両端で支持され、垂直な荷重を受けるビームABを考えてみましょう。そのせん断図を作成します。
ビームのフリーボディ線図を描画します。力とモーメントの平衡方程式を使用して、各支持体の反力を計算できます。
梁に断面の方法を適用します。
次に、領域 AP 内の点 A からの任意の距離を考えます。この断面の自由体図を描画します。平衡条件下では、断面内のせん断力は支持体の反力と等しくなります。
同様に、領域PQ内の任意の点について考えます。自由体図を描画し、平衡方程式を使用することで、断面内のせん断を決定できます。
最後に、任意の点はセクションQB内で考慮されます。自由体図を描画し、平衡方程式を思い出すことにより、断面のせん断を決定することができ、これはビームの終わりまで一定に保たれ、最終的にはゼロになり、平衡を維持します。
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