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2016年12月15日
2016年12月15日
•シナプスの可塑性と記憶を制御する分子と経路の同定は、神経科学における依然として大きな課題です。ここでは、聴覚学習パラダイムにおける学習および記憶の固定化中にシナプスの分子再編成に関与すると思われるシナプスタンパク質の相対定量化に対処するワークフローについて説明します。
Chapters in this video
0:05
タイトル
1:14
シャトルボックスを用いた聴覚識別学習(FMTDパラダイム)
2:28
脳組織の解剖
3:43
粗脳膜画分からのシナプトソームの精製
6:29
溶液内消化を用いた質量分析用試料調製
9:02
結果:FMTDタスク訓練後の特定タンパク質のシナプスにおける存在量
9:53
結論
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